|
文責:高田(オステリア白樺)
霧ケ峰、北八ヶ岳周辺の山々は厳しい登高もなく、手軽にトレッキングが楽しめます。リュックにお弁当とお気に入りのお飲物を詰めて、大パノラマを楽しんでみましょう。
| 時期 | 様子 | 特に必要な持ち物 |
|---|---|---|
| 4月〜6月 | 早い時期はまだ雪が降ることもあります。日陰の残雪は固く凍ってきます。 | 防寒具 |
| 7月〜8月 | 梅雨が明けると本格的な夏の始まりです。夕立が多くなりますので3時くらいまでに登山口へ戻れるよう計画をたてましょう。 | |
| 9月〜11月 | 紅葉が始まる時期になると、朝・晩はかなり冷え込みます。爽やかな秋空で静かな山行が楽しめる時期です。 | 防寒具 |
| 12月〜3月 | 晴天率が高く、蒼い空と雪原のコントラストが美しい季節です。クロカンやスノーシューの楽しい時期ですが、初心者のみでの入山は絶対に避けて下さい。 | スパッツ・サングラス・防寒具・ワカン・スノーシューなど |
車山肩〜車山 1,925m(約40分・下り25分
幅が広くなだらかなで歩き易い道が続く。気象レーダーのある山頂からは、八ヶ岳・富士山・南アルプス・北アルプスなど、日本の屋根が一望できる。帰りは往路を戻っても良いが、スキー場側に夫婦岩まで下って、車山乗越から車山湿原を通るコースが面白い。珍しい高山植物と出会える。時間があれば蝶々深山まで足を伸ばすこともできる。
蓼科山7合目〜馬返し〜将軍平〜蓼科山山頂(約2時間・下り1時間)
マイカーなら夢の平林道を蓼科山7合目の駐車場まで入れる。公共交通機関なら、蓼科牧場よりゴンドラリフトを使って御泉水自然公園まで行く。ここから7合目まで20分程。社をくぐって、なだらかなクマ笹の道をしばらく行くとガレ場に出る。急登の樹林帯を小1時間で将軍平である。樹林帯が切れて大きな岩がごろごろする急登に出ると頂上はもうすぐだ。ふり返ると浅間山など佐久方面の眺望が素晴らしい。頂上直下は6月初旬まで残雪があるので注意したい。頂上は野球場ほどの広さがあり、初夏ならばイワカガミなど可憐な花が出迎えてくれる。
地図にはいろいろな情報が書き込まれています。遭難防止のためだけでなく、山の名前・地名など、歩いているコースのことをより深く知ると楽しさもひとしおです。無積雪期であれば、エリアマップ、積雪期には国土地理院の地図がお薦めです。
風雨にさらされると体温が急激に奪われ、手軽な山といえども危険です。雨具、ポンチョなど必ず準備しましょう。
足場の悪い登り・下りはもちろん、ちょっとした所でもこれがあるとかなり楽に歩けます。伸縮式のものがベストですが、スキーのストックでも充分です。
TOP ヒマラヤの青いケシ 見る 自然 歩く 遊ぶ スキー イベント お宿 アクセス